まさに「ダンク」という表現がぴったり!ISEKADO「Mr.DANK」の重厚感がハンパない

ISEKADOから新しく限定ビールがリリース!その名も「Mr.DANK」という名前から濃厚さが期待できるような一杯です。

まさしくそんなイメージ通り、「ホップの香りと苦味を深めた重厚で飲みごたえのある1本。」というコンセプトのビール。

そんなガツンとしてそうなビール、飲まないわけにはいかないということで、GETして飲んでみたので、この記事ではそのレビューを紹介していきます!

ホップエキスを発酵タンクに直接入れて爆発的なホップの味わいを実現

ISEKADO「Mr.DANK」

今回のビール「Mr.DANK」はDDHのウエストコーストIPAということで、ホップの香りを最大限引き出したスタイルとなっています。

そして、普段よりもそんなホップの爆発感をより引き出すために、海外の醸造手法を参考に、発酵タンクに直接ホップエキスを入れて、最高にホップ感を味わえる形で醸造したとのことです。

ブルワー自身も、醸造中にホップの香りが非常に強すぎて不安になるほどということでしたが、そんな苦労もあって完成したDANKなビール、その味わいがとても期待できます!

フルーティーさ・苦味ともに重厚感がハンパない!

ISEKADO「Mr.DANK」をグラスに注いだ画像

グラスに注いだ色合いとしては、DANKという表現とはすこし遠いような、クリアだけど奥深いライトゴールドな色合いです。

しかし、香りがすごい!フルーティーなホップアロマがぐわっと押し寄せてきて、もうそのアロマだけでも十分なほどに心地よい香りです。

そして味わいももちろん最高です!最初にホップから感じられたフルーティー感が口いっぱいに広がり、そのすぐ後追いで強い苦味がやってきて、絶妙はコラボレーションのテイストが実現されます。

まさにDANKという表現がぴったりなほどの重厚感。しかし、なんとも不思議なことに喉越しはそんな濃厚さやアルコール度数にしては、比較的するっとしています!

まさに、ダンクシュートのような感じですり抜ける味わいのビールであり、そんな意味でもDANKという言葉がぴったりなビールでした!

まとめ

DANKという意味には色々とありますが、最近では「上質なもの」を表すスラングとして使われることが多く、まさにその通りの味わいでした。

そして、醸造手法や喉越しについては、ダンクシュートのようなイメージもぴったりで、別の意味でDANKなと表現もできます。

ネーミングも味わいも最高なビールであり、濃厚さが好きだけど後味は比較的すっきりした感じが良いという方にはおすすめの一品となりますよ!

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商品名Mr.DANK
アルコール度7.0%
IBU60
スタイルアメリカンスタイル・インディアペールエール
原材料大麦麦芽、ホップ
品目ビール
醸造所ISEKADO
販売ページhttps://www.biyagura.jp/c/allitems/mr_dank-b-1p