【カルディでビール飯】タイ料理店の雰囲気をそのまま自宅で!簡単なのに超本格的「青菜炒めペースト」

世界中の珍しい食材や、思わず手に取りたくなるオリジナル食品がずらりと並ぶ「カルディコーヒーファーム(通称カルディ)」。

今回もカルディの店頭に並ぶ食品の中から、ビールのお供にぴったりな一品をご紹介!今日はカルディのお得意領域であるエスニック分野から、タイ料理の定番「空芯菜炒め」を簡単調理できるペーストを紹介します。

「空芯菜炒め」ってテンション上がりません?

今回店頭で目があったのがこちら、「スータイ 空芯菜シーズニングペースト」。税込124円と手に取りやすい価格です。

筆者、タイ料理屋では欠かさず空芯菜炒めを頼んでしまうんですよね。空芯菜そのものもさることながら、あのタイ料理ならではの味付けがたまらなく好きで。その味が家で再現できるということを想像するだけでテンションが上がってしまいます。

表面の写真は思い切り空芯菜推しの見た目ですが、裏の説明を読むと「その他の野菜、きのこ、肉、魚介類など幅広く炒め物に使える万能調味ペースト」との文字が。いろいろな楽しみ方ができそうです。

材料もシンプルで、調理工程も超スピーディー!

ちょうどスーパーで空芯菜(あさがお菜)が並んでいたので買ってきました。空芯菜1束とこのペースト、そして炒め油の用意ができれば準備はOKです。

今回は空芯菜1束に対してペーストを1つ使いましたが、パッケージ裏の材料には「お好みの葉野菜 250g」とあり、空芯菜であれば2束くらい一気に炒められるくらいのペースト分量がありそうです。あとは小松菜や青梗菜などを使っても良さそう

調理工程はいたってシンプルで

  • 空芯菜は洗ってざく切りに
  • フライパンに油を引いて、まずはペーストを投入
  • ペーストを先に1分程度炒めて香りを出し、空芯菜はさっと火を通して味を絡めるのみ

という手順で作ります。火の通りやすい空芯菜は最後にさっと炒めて、シャキシャキ感を残すというのがポイントなのかもしれませんね。

調理にかかった時間は材料を切るところも含めてものの5分。お好みの青菜とこのペーストでさっとおつまみが1品作れると考えると、ストックしておきたくなる便利さです。

実食!&ビールとのペアリング

唐辛子やニンニクのみじん切り、そしてソースをまとった空芯菜。調理中から部屋中を包み込む香ばしい匂いが食欲をそそります。

調味ペーストには、発酵大豆ペーストの「タオチオ」が使われており、味噌っぽいコクと深みが効いた味わいに仕上がっています。空芯菜の量に対しペーストが多すぎるかな?濃すぎるのでは?と危惧していたのですが、塩味が濃すぎるなどということもなく、美味しく仕上がりました。辛さもしっかり効いて、まさにタイ料理店の雰囲気そのもの。当然ビールはマストです!

タイ料理にはタイのビールで!

タイ料理にはやはりタイのビールを合わせたいですね。ということで今回は「チャーンビール クラシック」をセレクト。どんなタイ料理にも合わせやすく、料理の味わいを引き立てるクセのない味わいが特徴です。象をあしらった緑のパッケージも空芯菜の緑ともシンクロしていいですね。

ピリ辛でパンチの効いた料理と好相性!「悪魔のビール」

空芯菜炒めの辛味、タオチオやニンニクのパンチの効いた味わいは、苦味や香りの強いビールとも相性バッチリ!黄桜の新商品「悪魔のビール」は赤いボディのセッションIPAで、苦味と香りがしっかり効きながら、バランスのとれた飲みやすい1杯に仕上がっています。空芯菜炒めと交互にスイスイ飲み進められてしまう、まさに悪魔的な1杯です。

まとめ

タイ料理店の定番人気メニューを自宅で簡単に楽しめる万能調味料!空芯菜はもちろん、お好みの材料でパパッと作れてしまう手軽さと、本格的な味わいが魅力です。蒸し暑くなるこれからの季節、冷たいビールと合わせてタイ旅行気分を味わってみては?