月の浦

基本情報
| ビール名 | 月の浦 |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 6% |
| IBU | 15 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 普段の僕だったら絶対に作らないようなスタイルのビールを作りました。 これこそコラボの醍醐味ですね。 今回は僕の古巣である京都醸造(KBC)とのコラボビールです。 昔KBCで作った「南国の日差し」というパイナップルとタラゴンを使ったサワーエールがとても好きで、そのようなカクテルチックなビールを作りたいというところから話が始まり、お互いのブルワリーでカクテルのようなビールを作ろうということになりました。 僕がミントを好きなこともあり、「ミントとパイナップル」を使ったビールを作りたいと言ったところ、話がなぜかねじれにねじれ曲がってチョコレートミントマティーニに着想を得たビールを作ることになりました。 ちなみにパイナップルの要素はKBC側で仕込んだ「パイナップルマルガリータ風」ビールに吸収されてしまっています。 Nudeで仕込んだ「Golden Stout」というスタイル(もはやスタイルと言っていいのかもわからない)ですが、これは簡単にいうと、色の黒くないスタウト風のビールです。 ざっくりと説明すると、スタウトは通常深く焙煎した麦芽を一部レシピに組み込むことによって黒い色とそのコーヒーやチョコレートのような香ばしさを醸し出しています。 ですが、Golden Stoutではそのような原料を加えず淡い色合いのビールでスタウトの味わいを模倣しています。 Golden Stoutは、確か10年前くらいにアメリカの某有名ブルワリーがふざけて作ったのを飲んだのが初めてだったと思います。 王道じゃないビールを作るんであればこんな感じのふざけたスタイルのビールを真面目に作ってやろうかと思い、この醸造に至ります。 KBCにチョコレートやミントのサンプルを大量に用意してもらって、紛れもなく過去1でテイスティングを繰り返してから臨んだ仕込みでした。 チョコレートとミントの組み合わせは言わずもがな、ウッドチップ由来のバニラや木の香り、そしてオーツ麦の滑らかなで優しい舌触りが組み合わさり、それぞれの素材と、そしてKBC×nudeのコラボレーションの楽しさを味わえる一杯となっています。 最後に大事なことを言わせていただきます。 「Golden Stout」と言いながら、思った5倍くらい琥珀色になってしまいましたが大人の事情でそのままGolden Stoutと言い張らせていただきますがご了承くださいませ。 |
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飲んだ人のコメント
これはとても珍しいことで、暗い色合いだったら「ゴールデン」と思ったでしょう。チョコレートスペアミントのサプライズ😳みたいに
チョコミントよりもチョコミント
チョコミントビールはミントがおまけになりがちだけど、これはミントが効いている
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4.3