らしからぬ

基本情報
| ビール名 | らしからぬ |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 9% |
| IBU | 50 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | ヘイジーIPAやホッピーなラガーで知られるInkhorn Brewingとは、彼らの得意とする王道ヘイジーIPA、そしてあえてお互いのらしさから離れた、イメージとは真逆とも言えるスタイルにも挑戦しました。 このビールは、2つのバーレーワイン、イングリッシュとアメリカンの解釈の中間を狙ったもの。 伝統的なイングリッシュスタイルよりもホップの存在感を持たせつつ、アメリカンスタイルに見られるような重厚で甘やかなモルト構成よりも、飲みやすさを意識し、クリーンで柔らかな設計を目指しました。 マリスオッター麦芽をベースに使用し、そこに少量のスペシャルB、ミュニックモルト、ライ麦フレークを組み合わせています。 モルト由来のキャラクターは、ほどよく甘みのあるキャラメルやトフィーを主体に、ダークレーズンやスパイスのニュアンスがほのかに感じられる仕上がりを狙ったブレンドと3時間という長時間に及ぶ煮沸で、深紅色の見た目と、凝縮感のあるモルトフレーバーをしっかり引き出すことができました。 イングリッシュホップをブレンドし、モルトの甘みを支える穏やかでバランスの取れたハーバルな印象を与え、仕上げにはアメリカンホップのCascadeとChinookを加え、軽やかな柑橘のニュアンスを添えています。 ロンドンエール酵母で発酵させ、約1か月にわたるゆっくりとした一次発酵の後、さらに1か月の低温熟成を施すことにより、力強いフレーバーの角が取れ、見事なまとまりを見せました。 その結果、9%というしっかりしたアルコール度数にもかかわらず、驚くほど飲みやすいバーレーワインに仕上がり、五感を満たす濃厚で贅沢な味わいが特別感を感じさせる一杯になりました。 名前の由来:毎日が冒険に満ち、次の瞬間に何が起こるかわからない生活を送っていると、人は自然と確実な何か、間違いなく良いもの、つまり「安心」を求める。 一方で、変わらない単調な日々の中にいると、ふと訪れる不確実性という冒険に心を躍らせるものだ。 生活に、適度な冒険と安心を。 そんな思いから、Inkhorn Brewingと2種類のビールを造った。 ひとつは「やっぱりいいよね」というお決まりの安心感と、安定したクオリティを形にした、突き抜け系ヘイジーIPA「予定調和」。 もうひとつは互いのブルワリーらしさをあえて外し、良い意味で期待を裏切るスタイルに挑んだバーレーワイン「らしからぬ」。 |
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飲んだ人のコメント
意外と美味しく、バランスも良く、バランスも良く、味わいが強すぎることはありません。京都から持ち帰ったので、買った時からずっと控えめでした。BWはあまり好きではありませんが、これは全く違います
麦やモルト感は少なめ、ホップ感のあるバーレイワイン
カラメル、モルティー
ボディはしっかり
美味しい甘い大麦ワイン
他の人たちのようにやりすぎではなく
パイント・オブ・オリジン!!!!
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4.5