日本ウイスキーでは「新参」 キリンビール、海外での販売強化へ

キリンビールが、国産ウイスキーの販売強化に乗り出す。歴史の長さでみると「新参」で、国内の販売規模も小さい。そこで目を向けたのが海外市場だ。2030年の海外売上高を、昨年の7倍以上の35億円規模にする目標を打ち出した。
「国内はサントリー、ニッカのトップ1、2が認知度も高くてメジャーだ。大きく伸ばすのは難しい」。キリンビールの堀口英樹社長は13日、ウイスキー戦略の発表会見でこう語った。
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