Tea For Two

基本情報

ビール名 Tea For Two
スタイル
評価
3.8
ABV 6.5%
IBU 9
生産状態 生産中
説明 TAIHU BREWING とのコラボ、Tea for Two です。

自家栽培米 美山錦をつかった定番、Miyama Blonde をベースに、台湾の高山烏龍茶をつかったビールです。

もちろん、お茶をつかったビールであることに加えて、SNOW MONKEY BEER LIVE がつないでくれた縁ということや、TAIHUのみんながすごく音楽好きだってこともあって、こんな名前になりました。


高山茶とは、文字通り、標高1000m以上の高地で栽培された高級茶です。

烏龍茶というと、焙煎の強いほうじ茶みたいな色のもののイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のお茶は写真の通りどちらかというと薄い緑茶のような色合いです。

高地の気温と風、そして霧が、強く照りつける太陽の影響を和らげることで生まれる高品質なお茶で、台湾で非常に高く評価されています。

TAIHU のヘッドブルワー Winnie 自ら選んで、はるばる持って来てくれたのは、培烏という南投県で生産された茶葉で、このビールの醸造のために特別に、やや深めの焙煎で仕上げてもらっています。

品質を表すというペクチンの含有量が高く、いやな苦味がなく、柔らかな甘みが特徴の、非常に上質なお茶です。

その、繊細で上品な味と香りを生かすために、Miyama Blonde を、ベースのビールに選んだというわけです。


6.5%、IBU9.

いつもの Miyama Blonde よりも、ホップの苦味は大幅に落としていますが、信州早生を主体としたアロマホップはいつも通りたっぷり。

立ち香から、きれいな青々しいお茶の香り。

口に含むと、ホップの香りも感じながらも、良質なお茶の印象を強く感じます。

もともとの Miyama Blonde も 酒米由来のほのかな甘みが特徴ですが、それに加えて、高山茶の柔らかな甘みが口にひろがります。

とはいえ、お茶からの苦味の影響もあるのか甘ったるいわけではなく、ドライで爽快。

それこそ点心とかも含めて、幅広い食事との相性もいいと思いますし、お茶を楽しむように、単体でリラックスして飲むにも最適。

朝からでも飲めちゃうやつです。

お茶の成分が沈殿しますので、あらかじめそっと混ぜてからお召し上がりください


アルコール度数:6.5%

ビアスタイル:フレイバーエール / ライスエール w/ 台湾高山茶

http://tamamura-honten.co.jp/?pid=151307843

ブルワリー情報

写真ギャラリー

飲んだ人のコメント

4.0

最後の一本! 変わらず美味しい!

4.0

やっぱ美味しい

4.0

前にドラフト飲んだ時よりさらに美味しい!

5.0

ドラフトサイコー!! めちゃくちやイイ!! 引き上げですねー

3.8

お米とお茶のビールってのがちゃんと伝わって美味しい。

3.8

臺灣のみんなも飲んでるであろうとしみじみ思いながら…

0.0

お茶の層は比較的豊富で、ケグはミルク風味が高く、bottleはビールの感触を持っています。

3.5

まだまだしっかり茶葉のフレーバー。 昼下がりにぴったり。

4.0

これは米と茶っすね。 綺麗だ。 良いね

4.0

ウーロン茶とビール。それは組み合わせです。

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