Wild
基本情報
ビール名 | Wild |
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スタイル | |
評価 | |
ABV | 7% |
IBU | 0 |
生産状態 | 生産中 |
説明 | 今回は、普段は書いていない「ブリュワーズ・ノート(醸造家からの一言)」から説明を始めるのは、おそらく、このクラフトビールが今までにあなたが味わったことがないようなものだからです。 アーシー、あるいはファンキーと言われる土っぽさ、爽やかさ、複雑性、それらが一体となって、パワフルで、まさに野生的な味わいになっています、 もともとブレタノマイセスという酵母は大好きだったのですが、多くの他の醸造家がそうであるように、二次発酵というクラフトビールの仕上げの工程で少量を使用するのみでした。 この酵母を最初から最後まで使ってみたらどうなるだろうか。 出来上がったのは、驚くほど個性的なクラフトビールでした。 私は大好きな味わいです。 でも顔をしかめる人もいるでしょう。 でも多分、この銘柄はこれからも少しずつ調整を加えながら作り続けると思います。 ですので、一度味わってみていただけたら幸いです。 このクラフトビールの力強い味わいには、同じ発酵食品の味噌やチーズなどが合います。 【コンセプト】 ブレタノマイセスという酵母は、カヌーで旅しながら、魚を釣って、さばいて、焚火で焼いて食べてしまう野生児のようだ。 発酵にものすごく時間がかかるが、エール酵母やラガー酵母が食べられない糖類も分解してしまう。 性格も自由で気まぐれで、専門家に言わせても出来上がりは「完全には予測がつかない」という。 そうして生み出されるのは、爽やかだが尖っていて、土っぽさまである複雑な香り。 瓶内で味わいも日々変化するので、半年以上熟成させてもおもしろい。 |
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