ただいま (2026)

基本情報
| ビール名 | ただいま (2026) |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 4.5% |
| IBU | 25 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 昨年に続き再びチェコピルスを造ることになりましたが、回を重ねるごとにより良くなってきていると実感しています。 ピルスナーを造るうえで意識することは、シンプルさ。 無駄のないシンプルなものの中にある美——ピルスナーの中でもこのチェコスタイルは、その良い例でしょう。 洗練された美味しさを強く意識し、材料は極力少なくシンプルにし、それぞれを丁寧に扱うことを意識してこの「ただいま」を造りました。 モルトとホップは昨年のものから変えず、ベースはピルスナーモルト、そこにほんの少しだけウィーンモルトを加えています。 これによって、透き通ったゴールデンカラーに仕上げ、ビスケットやトフィーのようなモルトの美味しさが補強され、さらに奥行きが生まれます。 ホップはやはり定番の伝統的なチェコ産ザーツのみを使用。 煮沸の後半に投入することで苦味は控えめに抑えつつ、フローラルさ、ハーバル感、そしてスパイスのニュアンスをしっかりとビールの香りと味わいに加えています。 今年は特に良い品質のザーツが手に入ったので、飲んだ方にはその違いがすぐにわかってもらえると思います。 また、昨年のものより、ほんの少しドライに仕上げ、モルトとホップの風味をより感じやすく工夫しました。 あとは造る上での約束をひとつひとつしっかり守り、丁寧に仕上げることで、チェコスタイルビールに欠かせない、スッキリとした飲みやすさを生み出せるのです。 そして、誰も彼もが「仕事終わりの最初の一杯」にしたくなるチェコピルスができました。 さぁ、「ただいま」を号令にささやかなご褒美タイムを始めましょう! 名前の由来:時代が巡るように私たちの嗜好もいつだって無常なもの。 しかし、本当に良いものは忘れ去られることなく、ふらっと帰ることのできる家のように安心を与えてくれる存在だ。 流行らないかもしれないが、廃れもしない、やっぱり変わらない味。 外を知ったからこそ、その良さがしみじみと感じられる。 ビールの美味しさを純粋に感じさせてくれる原点、ラガーの素晴らしさをテーマにしたシリーズ。 そして、親しみを込めて日常何気なく交わされる言葉をそれぞれのビールの名前にしました。 |
ブルワリー情報
写真ギャラリー


飲んだ人のコメント
ハーバルで分かりやすい苦味あり。
Powered by Untappd



































3.5