甘い期待

基本情報
| ビール名 | 甘い期待 |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 8% |
| IBU | 15 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 特別な誰かと分かち合うにも、自分へのご褒美として楽しむにもぴったりなこのデザートスタウトは、五感を満たす特別な一杯。 スイーツの中でも濃厚でリッチな味わいのティラミスに着想を得て、チョコレートモルトとオーツ麦を複雑に組み合わせることで、それに近い、チョコレート、キャラメル、トフィーを思わせるフルボディの味わいを持つ設計にしました。 さらに、煮沸時間を長く取ることで麦汁中の糖分を凝縮・カラメライズさせ、これらの風味をいっそう引き立てました。 口当たりに滑らかでクリーミーな質感を与えるために乳糖を加え、また煮沸の後半にはシナモンを添加することで、香りに心地よいスパイス感を添えています。 使用したカカオマス(チョコレートの原料)は、京都の名店マールブランシュが手がけるチョコレートブランド「加加阿365」のもの。 タンザニア産チョコレートの繊細な個性を損なわないよう、高温にさらされる時間を最小限に抑えて麦汁に溶かし込みました。 1か月以上のゆっくりとした熟成を施すことで、風味がなじみ、角が取れるように期待通りの味わいに仕上がっていきます。 一次熟成の後には、地元京都のロースターであるCOYOTEのダークロースト豆を投入し、数日間コールドコンディショニングを行い、ほのかにエスプレッソを思わせる香ばしいアロマを与えました。 そして仕上げにバニラを加えることで、コーヒーの印象をなめらかに整え、ほのかな甘みとシルキーな口当たりがもたらされ、最後の余韻まで完璧といえるティラミスのように、しっかりとまとまりました。 寒い冬の夜のささやかなご褒美のようなデザートスタウトを、私たち自身も心待ちにしていましたので、今日という長い一日の終わりに、はたまた食後の別腹の一杯としてゆったりまったりと楽しみたいと思います。 名前の由来:人は時に、甘い見立てに背中を押され、恐れを捨てて前に進む。 その結果が甘美か、はたまた苦味を伴うものか――それが次の行動を左右する。 期待しすぎれば痛い目を見るし、期待がなければ動けないのもまた真実。 けれど、「そこに甘くて美味しいものがある」と思うだけで手が伸びるのは、人の無意識の不思議な力。 そんな“甘い期待”を、決して裏切らないデザートスタウト。 |
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飲んだ人のコメント
ありがとう、サラ・S。 #everywhereshare コーヒー 😖
濃厚なラクトコーヒースタウトに、美味しいものが詰まっています
ガッツリのやーつ
チョコ🍫らしさが良い😌
うまいはうまいけど、ティラミスと言うにはマスカルポーネチーズの感じはしない
良質なコーヒーのよう! それにバニラ、やり過ぎないシナモンも効いたまとまりのあるスタウト! 8%の感じはないね。 ホップの少しの収斂がビールだと思い出させてくれる。 てかさ、京都醸造さんの限定のスタウトは必ず美味いよね。
コーヒーだけどあんことも合う
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