さもありなん

基本情報
| ビール名 | さもありなん |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 4.5% |
| IBU | 20 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 夏といえばラガーの美味しい季節。 暑い日に喉を潤す一杯として、軽やかでキレのあるビールに勝るものはありません。 このライトラガーも、まさに日本の蒸し暑い気候の中で飲むのに最高の一杯となることを目指して造りました。 目指したのは、王道チェコスタイルのピルスナーと定評のあるアメリカンライトラガーの中間に位置し、そこへドイツラガーらしい要素を少し加えたような、まさにラガーの美味しさをいいとこどりした味わい。 少量のウィーンモルトが穏やかなコクとほのかな甘みを与え、一方でとうもろこしを使うことで軽快な飲み口とキレのあるドライな後味を実現しました。 ホップには、アメリカ生まれのザーツ系品種であるステアリングを主体に使用。 華やかなフローラル香とハーバルなスパイス感をもたらし、さらにX-14という新種のホップを少量加えることで、レモングラスや柑橘を思わせる爽やかなキャラクターに、ほのかな果実味を重ねることができました。 これまで度々お伝えしているように、ラガーの美しさは、そのシンプルさにあります。 そして、本当に優れたラガーを決めるのは、原料の組み合わせ以上に、発酵・熟成の過程をいかに丁寧に管理するかです。 このビールは低温でじっくりと長期間熟成させることで、ラガー酵母が持つ繊細な風味を十分に引き出すとともに、主発酵中に生じた雑味成分もしっかりと取り除きました。 こうして生まれたこのラガーは、繊細ながら豊かなホップのニュアンスと、軽快でクリスプなモルトの味わいが調和し、飲み飽きない奥行きを備えながらも、最後まで爽快でクリーンな飲み心地を楽しめる仕上がりになっています。 さまざまなラガースタイルの魅力を少しずつ取り入れた「さもありなん」は、どんな気分の日でも、一口飲めば満足できて、一日を明るく彩る、そんなビールです。 名前の由来:思い描いていたものと、実際に目の前にあるもの。 その二つが心地よく重なったとき、人は「なるほど」と腑に落ちる。 その瞬間に生まれる感覚こそが、納得なのではないでしょうか。 軽やかでキレのある飲み口。 柑橘や松を思わせるホップの香りに、ほのかなスパイスが寄り添い、気づけば自然と次の一口を誘う、そんなビールです、と聞いてまず一口。 「なるほど、こういう味か。 」もう一口、またもう一口。 余韻が消える前に自然とグラスへ手が伸び、気づけば杯が進んでいる。 説明から受けた印象と、実際の味わいがぴたりと重なったとき、思わず「さもありなん」とうなずいてしまう。 そんな納得感のある一杯を目指しました。 |
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飲んだ人のコメント
新人戦お疲れ様でした!!
軽めのシトラス系のアロマでシャープな口当たり、わずかにモルトの甘みとスパイシーさを感じてドライにフィニッシュ。 書いてみると好みなコメントなんだけど、なんか物足りなかったんだよなぁー。 ビールって難しいんだなぁ。
金曜夜はラガーで乾杯🍻。 いつものホッピーのラガーかなと思ってたら、辛いくらいにスパイシーで、ナッツな風味もあり、意外性があった。
3.3 うーん🫤!今夜は雨🌧️だから適当に写真を撮るのは無🚷理だ。だから数日前に新宿の高層ビルの上からゴジラが覗いている写真を撮った!
ちょいイースティ
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4.0