ひょっと その3

基本情報
| ビール名 | ひょっと その3 |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 6% |
| IBU | 18 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 実験こそが、クラフトビールを造る上での醍醐味のひとつ。 新しい味わいの組み合わせを探し求め、飲み手にこれまでにない驚きを届ける──そんな探求を続ける「ひょっと」シリーズも、いよいよ第3弾です。 今回は、ベルジャンIPAを新たな視点で再構築。 モザイクホップを軸に、ニュージーランド産のラカウとリワカを組み合わせました。 ベースにはピルスナーモルトを主体にし、少量のミュニックモルトとデキストリンモルトを加え、奥行きと適度なボディ感を持たせています。 さらに今回の実験として、リワカホップ由来のホップキーフ(ホップの樹脂成分を凝縮したもの)に、グレープフルーツ・クッシュ由来のテルペンをブレンド。 その結果、ベリーや柑橘、トロピカルなストーンフルーツを思わせる華やかな香りに、まるでカンナビスを思わせるようなねっとりとした樹脂感が重なり、濃密でダンクなキャラクターを生み出しました。 さらに実験はそれでは終わりません。 テルペンの香りが缶内二次発酵によってどのように変化するのかにも挑戦。 自然に生まれるきめ細かな炭酸が、濃厚なトロピカルフルーツと樹脂系のアロマを一口ごとに鮮やかに引き立てる、クリスプで活き活きとした飲み心地の一杯に仕上げています。 名前の由来:「ひょっとしたら」 「ひょっとして」 「ひょっとするかもしれない」。 醸造は科学であり、同時にひらめきでもある。 理論を積み上げながらも、最後に背中を押すのは直感。 「ひょっと」は、そんな仮説と挑戦を形にするミニシリーズ。 既成概念にとらわれず、小さな“もしも”を仕込み、一杯のビールに昇華させる。 その一杯でしか見えない景色をみるために。 |
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ちょっと墨😌
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3.8