玄選 ポーリッシュホップ編

基本情報
| ビール名 | 玄選 ポーリッシュホップ編 |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 6.5% |
| IBU | 35 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | HINO BREWINGは、ポーランド産のさまざまなホップを自社のビールで取り入れているので、彼らとコラボをすると決まった時点で、それらのホップを使いたいと考えていました。 近ごろ、アメリカやニュージーランドの人気品種に対抗すべく、ヨーロッパでもモダンなIPA向きホップの開発が進んでいます。 今回使用したのは、マリンカ(Marynka)、ジビ(Zibi)、アモーラ・プレタ(Amora Preta)という3種のポーリッシュホップです。 マリンカは高いアルファ酸を持ち、非常にクリーンな苦味を持つホップ。 ジビはマンゴーやピーチといったトロピカルなアロマが特徴の新しい品種です。 アモーラ・プレタもアルファ酸が高いアロマホップで、ブラックベリーや柑橘の皮、樹脂のような独特の香りがあります。 後者2種はワールプールとドライホップで使用しました。 ビアスタイルとしては、オーツ麦と小麦をたっぷり使った東海岸/西海岸のハイブリッドIPAに仕立て、クリーンに発酵するカリフォルニアエール酵母で醸造しています。 これらのポーランドホップは私たちにとって初めてで、しかも大量に使ったIPAで試すのも初めてだったため、ちょっとした実験でもありました。 カリフォルニアエール酵母を使っているにもかかわらず、ホップの大量使用により若干ヘイジーな仕上がりになったのも、想定外のことです。 そして、出来上がったビールは、ヨーロッパのホップらしい品のあるハーバル感やスパイス感のある入りから、トロピカルなストーンフルーツ系の香りへとつながっていきます。 フレーバーは非常に複雑で、一口ごとに異なる果実のニュアンスを感じ取れる仕上がり。 最初はマンゴーのような風味の存在感が強く、その後にベリーや甘いストーンフルーツが混ざり、最後に少し樹脂(レジン)感が残ります。 飲む人によって香り・味の感じ方が変わるタイプのビールだと思うので、とても楽しい一杯といえるでしょう。 こうした複雑な味わいの個性を持つビールは、時間とともに次第に落ち着き、風味が調和するにつれて変化していく可能性があります。 仕込んだときから、どこか未知の要素が残っており、その変化をこれから発見し、見届けていくのが楽しみです! |
ブルワリー情報
写真ギャラリー










飲んだ人のコメント
本日もお疲れ様でした😌
Powered by Untappd



































4.0