Tomodachi Saison (2025)

基本情報
| ビール名 | Tomodachi Saison (2025) |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 5% |
| IBU | 0 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 大阪のおともだちtorneの太郎ちゃんと、けむパーのてっちゃん、パー子ちゃんと一緒に仕込んだおもしろくて美味いビールの第二弾ができあがりました。 使ったスペシャルな原材料はチポトレとライムです。 チポトレは唐辛子を原料にした香辛料でスモーキーで旨味があります。 今年は本場メキシコ産のチポトレが入手できず、自分達でチポトレを造るところからスタートしました。 けむパーさんは燻製のプロフェッショナル。 本場メキシコの良質な唐辛子をけむパーさんの工房でじっくりスモークして送っていただきました。 スモークする時に使ったチップはウイスキーバレルのチップやピートも使ってくれたみたいで仕上がりのビールの味にマッチしています。 ともだちSAISONを復習しておくと、僕たちが得意とするファームハウスエールをベースにチポトレの燻製香とライムの爽やかなフレーバーを溶け込ませたビールです。 今年のともだちSAISONはというと昨年の味わいはしっかりと引き継いでいて、スモーキーさとライムの爽やかさ、出汁の旨味もバッチリです。 去年のものより辛さは控えめで、ドリンカブル。 一口飲むと、ふわりと漂うスモーキーさと唐辛子のフレーバーを感じつつ出汁感の強い旨味を感じます。 昨年は鰹系の出汁の旨味がメインでしたが、今年は昆布や椎茸の出汁感がやや強め。 全部唐辛子から出た旨味なのですが、日本人の僕たちには出汁味に感じるのがとても面白いところです。 ビール自体はかなりドライな仕上がりです。 自分達で造ったチポトレの旨味とライムのフレッシュさで、何杯でも飲めてしまいます。 とてもやみつきになる味わいとはまさにこのことで、一口目はスモーキー。 二口目は爽やかで旨味がジューシー。 三口目はじゅわじゅわっと後味ピリ辛。 そしてライムの酸味でお口爽やか毎回リセット!! という感じであっという間にごくごく飲み干してしまうと思います。 発酵中は昨年のものより辛いかもと思っていましたが、熟成を経て辛味は今年の方がずいぶん穏やかに感じます。 今年もテイスティングと称してあっという間に3本飲み干してしまいました。 いかにもキワモノ系の組み合わせのビールですが、ビールとしてまとまり良く、楽しいビールだと思います。 明るいゴールドカラーのビールに顔を近づけると感じるスモーキーでスパイシーな香り。 一度飲んだら想像するだけで食欲が刺激されること間違いなしです。 |
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飲んだ人のコメント
2026年版
ライム🍋🟩が入っているから、
酸っぱい、
セゾン🍺
今日明日は…
イベントが多くて、
先週は、
今月は、あんまり宅飲みしてなかったので…
とりあえず、
買い物の、
Walkingで、
お疲れ🍺
付録
ディープゴールド、カスミあり。 ピーチ、とうがらしのトップアロマ。 フレーバーにも唐辛子のニュアンスが感じられるが、辛味はほとんどない。 ややカラメリーな甘さもある。
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4.8