Tomodachi Saison (2026)

基本情報
| ビール名 | Tomodachi Saison (2026) |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 5% |
| IBU | 0 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 毎年恒例の大阪のおともだちtorneの太郎ちゃん、けむパーのてっちゃん達と仕込んだおもしろくて美味いビール。 torneは多国籍料理が美味しいビアバー。 ドリロコスは皆一度はオーダーする名物料理。 メキシコ屋台グルメらしいのですがライムの酸味効いたスパイシーでビールに合うおつまみ。 けむパーは良いお酒と自家製燻製料理がめちゃ美味しい燻製スタンド。 ドリロコスと燻製料理からインスピレーションを受け皆で考えたビール。 今回で3回目。 特選素材はチポトレとライム。 チポトレは完熟したハラペーニョ原料の香辛料でスモーキーで旨味があります。 ファームハウスエールベースにチポトレの燻製香とライムの爽やかなフレーバーを溶け込ませ、チポトレの唐辛子感じるスモーキーさと若草のようなホッピーさ、それにライムの爽やかな香りが漂う異国情緒溢れる賑やかな仕上がり。 一口飲むとふわりと漂うスモーキーさと唐辛子のフレーバーを感じつつ出汁感の強い旨味を感じます。 ビール自体は程好い甘味を感じる旨味ある仕上がり。 ここにチポトレ由来のスモーキーでジューシーな味わいとライムの軽い酸味が隠し味のように効いていて、ボディは軽めなのに飲みごたえのある味わいに。 とてもやみつきになる味わいとはまさにこのことで、一口目スモーキー。 二口目爽やかで旨味がジューシー。 三口目後味ピリ辛。 そしてライムの酸味でお口爽やか毎回リセット。 という感じであっという間にごくごく飲み干してしまうと思います。 一見するとキワモノ系の組み合わせですが、今回でもう3回目となるとても人気のあるグッドバランスの美味しいビール。 明るいゴールドカラーのビールに顔を近づけると感じるスモーキーでスパイシーな香り。 一度飲んだら想像するだけで食欲が刺激されること間違いなし。 もちろん様々な料理との相性も抜群。 タコスやピザ、肉料理から揚げ物まで。 海鮮にもかなりマッチ。 エビのサラダや白身魚のカルパッチョ、スモークサーモンなんかも最高。 タコとアボカドのマリネみたいな一皿もビールが進みます。 意外と和食にも合うので本当に守備範囲の広い良いビールだと思います。 軽いのに出汁のような旨味があって想像以上に満足感があるのできっと期待に応えてくれると思います。 辛さはじわじわありますが辛すぎることはなく、料理のおいしさをアシストしてくれるのでぜひお気に入りの料理を準備して一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 |
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飲んだ人のコメント
ピーマンの心地よい味わいに、ライムが軽く引き立て、苦味が低めで、最後には心地よい軽い焦げ感が
普段はチポトレペッパーを使うビールはあまり好きではありませんが、控えめなので押し付けにはならないと思います。それでいいよ
ピリリとくるハラペーニョ、そんなに主張強くないのでからいのがダメでもまだ許せそう。 辛めでつらくなりそうなのを柑橘系が抑えてるのでありよね。
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4.0