学生が原料栽培 横浜産大麦のビール 横浜市立大 キャンパス発 この …

横浜市立大学は学内の研究所で栽培した大麦を使ったクラフトビール「コルンムッター」を開発した。学生らが原料を栽培し、製造は県内の地ビール会社、サンクトガーレンが担当。指導役の坂智広教授は「大量製造でないビールだからこそ、育んだ水、土、空気を味わってほしい」と話す。 木原生物学研究所は小麦の起源を特定し、遺伝・進化学の権威と呼ばれた故・木原均博士が開いた植物科学の研究拠点。2015年から「みらい麦畑化

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