キリンビール、2週間先の生産量を自動予測 廃棄ロス減

キリンビールは1〜2週間先の生産数量を自動予測する取り組みを7月にも始める。データ分析のブレインパッドと専用アプリを共同開発し、国内の工場に導入する。人手に頼っていた生産計画策定の作業時間を約7割削減できる見通し。造りすぎを防ぎ、廃棄ロスの削減にもつなげる。サッポロビールも7月から需要予測に人工知能(AI)を導入するなど、自動化の動きが広がる。キリンビールのアプリは、国内に9つあるビール工場の

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