One In A Thousand

基本情報

ビール名 One In A Thousand
スタイル
評価
4.0
ABV 6%
IBU 15
生産状態 生産中
説明 アメリカ・サンディエゴの大人気ブルーパブPIZZA PORTとのコラボ第二弾は、僕らにとって記念すべき新工場の1000回目と1001回目の仕込み。 今回は、お互いの原点でもあるウエストコーストIPAに、"今"の気分で再挑戦してみました。 IBUは僕らのいつもの計算だと15になるのですが、使ったホップ量は志賀高原ビール史上最大。 オーツと米をちょっと使った明るいブロンド。 ヘイジーではありません。 アメリカとNZの4品種を大量に使いました。 そのホップの使い方も、いつもの僕らとはちょっと違う感じ。 ピンクグレープフルーツのような柑橘感にパイナップルやピーチのようなトロピカルなニュアンスが加わった圧倒的なホップ感。 ドライなのですがスッと消えるような味わいでゴクゴク飲めるやつ。 たぶん、「志賀高原にしては苦くない」っていわれるんだろうなあ。 こういうのが好きな人が多いのは知っているのですが、あえて僕らがやってこなかった感じ。 つまり、かなり今時な味わいです。 マイクと仕込み中いろいろ話しながら、アメリカのクラフトビールシーンの変化を実感しました。 彼が何度も口にした単語が"relevant"。 "Stay relevant"っていうのが「"今”でありつづける」みたいな意味で、「時代の空気」と関連してる的な。 彼がヘッドブルワーを務め続けているPIZZA PORTのカールスバッドは歴史でも規模でも人気でも全米最大級の人気ブルーパブなのですが、そんな彼らも"relevant"でいることが今でも人気を保つ秘訣みたいなのです。 今回のやつはHazyじゃないけど、今のWest Coast的に"relevant"なやつ。 色々勉強になりました。 僕らにとって、千に一つの、大事なIPA。 みなさんにとっても、そうだったらいいなぁ。

ブルワリー情報

写真ギャラリー

飲んだ人のコメント

3.8

初ビール。
今は志賀高原で一年を始めるのが伝統のように感じます。そしてそれは失望しません。

5.0

う~ん、いいねぇ。

4.0

激ウマビールでドラフト始め

4.0

バッチリ強めの炭酸にピザポートらしいクリーンでライトなボディとドカンと草柑橘系ホップ! うまいに決まってる!

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