カレーは飲み物

基本情報

ビール名 カレーは飲み物
スタイル
評価
3.3
ABV 5.5%
IBU 0
生産状態 生産中
説明 「カレーは飲み物」という言葉は、昭和のグルメタレント、故ウガンダ・トラ氏が「カレーは噛まずに飲めるほど美味しい」という意味で発言したとされるものです。 このフレーズに関連した商品はいくつか存在します。 例えば、カップスープや缶飲料、お茶などが挙げられます。 さらに、「カレーは飲み物」という名前のカレー専門店も実際に存在します。 しかしながら、アルコール飲料はまだ見当たりません(当社調べ)。 このビールの製造は、大鍋に100Lのカレーをつくるところからスタートしました。 これは普通に食すると約500人分です。 砕いた麦芽とお湯を合わせて麦汁をつくる際にそのカレーを投入。 工場内はカレーの香りでいっぱいに。 さらに、麦汁を煮沸する段階で、カレーの黄色い色付けに欠かせないターメリックを投入。 また、ビールにホップの香りを強く付けるための「ドライホップ」という工程では、1種類のホップと6種類のスパイスを用いて香り付けを行いました。 スパイスは香りを強く引き出すために乾煎りしてからブレンドしています。 完成したビールは、スパイスが溶け込んだ本格的な味わい。 しっかりカレー、ぎりぎりビールという攻めた味わいで、新ジャンル「フードインスパイアビール」の誕生と言えるかもしれません。 クラフトビールの魅力の一つは、麦芽・ホップ・酵母・水、そして多種多様な副原料を用いることで、多彩な味わいを作り出せることです。 例えば、スイーツの味わいを表現したビール、カクテルに着想を得たカクテルインスパイアビール、フルーツピューレを大量に使用したスムージービールなどが最近のクラフトビールシーンで楽しまれています。 食事の味わいをそのままビールに落とし込んだ例はまだあまり見かけません。 食事とのペアリングの枠を超えて、ビール単体で料理の体験ができる。 「カレーは飲み物」はそんなビールです。 全てのスパイスは、色味付け・辛味付け・香り付けのいずれかの役割を担っており、それぞれの特徴を考慮してブレンドして使います。 「カレーは飲み物」に使ったスパイスはターメリック・ジンジャー・クミン・コリアンダー・カルダモン・シナモン・カレーリーフの7種類です。 唐辛子は使っていないので、辛いものが苦手な方でも楽しんで頂けます。

ブルワリー情報

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飲んだ人のコメント

4.3

このコンセプトはとても悪く思えます。でも、これは本当に素晴らしいです。液体のカレーに柑橘系の香りが混じっているような感じです。とても素敵です。想像以上に良いです

3.8

カルダモンと生姜にカレーの風味が添えられています。

1.0

良くはなかったけど、試してみて、存在してよかった

0.0

気になってたエイプリルフールに造った嘘みたいな本当のビール。 サフランやスパイスの香味。 すごくうまいわけではないが面白い

3.5

カルダモンやジンジャー、シナモン。 カレーなんだけどビールによく使われるスパイスなんでそこまで違和感はないね。 ただ、飲み応えが無いのはあまりにペラいからかな。 ネタにマジレスかこわるい…

0.0

米と飲めるビール

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