らんぽ

基本情報

ビール名 らんぽ
スタイル
評価
3.6
ABV 5%
IBU 10
生産状態 生産中
説明 このビールは、アメリカで人気のある夏のドリンク「チェリーライムエイド」から着想を得ました。 レモンの代わりにライムを使い、さらにチェリーを加えたレモネードのような飲み物です。 チェリーの甘みがライムの酸味をほどよく和らげ、暑い夏にぴったりの爽やかな味わいが特長です。 では、この味をどのビアスタイルに落とし込むかを考えたとき、ベルリナーヴァイセがぴったりだと思いました。 ベルリナーヴァイセは、シンプルで爽やかな酸味のあるドイツの伝統的なサワーエールで、すこしアレンジを加えるためにシロップを入れて提供されることがあります。 一般的にはウッドラフ(woodruff、クルマバソウ)から作られるシロップが使われますが、チェリーシロップやライムシロップが使われることもあります。 このビールは、クラシックなベルリナーヴァイセと同じ製法でモルトの約半分に小麦麦芽を使用し仕込み始め、フルーツを主役にするためホップの使用は最小限にとどめました。 ただし、伝統を少し破り、ライム果汁と相性の良いライムのような柑橘のアロマを持つ「モトゥエカ」ホップを少量加えています。 発酵時にライムとサワーチェリーの果汁を加えたことで、ほんのり赤みがかったピンク色をしたビールに仕上がり、さらに、ぱっと明るい柑橘の香りと爽やかな酸味が楽しめます。 ベースになっている小麦によるわずかなにごりと柔らかい口当たりが果実の風味をいっそう引き立て、ボディを程よく感じさせてくれます。 炭酸をやや強めに仕上げたので、シャキッと軽快な感じもプラスされ、構成自体はシンプルながら、風味と飲みごたえはたっぷり。 この夏の定番ビールになること間違いなしです!

名前の由来:それは、ある初夏の午後だった。 グラスの中に閉じ込められたのは、さくらんぼの甘酸っぱい芳香。 だがそれだけではない。 ライムの鮮烈な酸味が、どこか犯人の手口のように、あとからじわりと効いてくる。 爽やかすぎるほどの条件が、すべて整っていた。 まるで計算されたかのように。 だが、事件にはまだ続きが。 ベースにはたっぷりの小麦。 鋭さを丸く包み込み、意外なほどやさしい口当たりに仕上げられていたのだ。 この巧妙なブレンド、そして驚くほどのドリンカブルさ。 まるで犯人が残した”するすると飲み干されるためのトリック”のようだ。 真実はいつも、一杯のビールの中に。

ブルワリー情報

写真ギャラリー

飲んだ人のコメント

2.5

アンナはこれを好ましく思わなかった

3.7

緑と青は知ってるだろ!

3.3

ライムとチェリーライト フルーツサワーエール

2.8

キャンディチェリーとアーモンドアマレットの香り。味わいはキャンディチェリーとライム、最後には酸味と苦味のライムが少し加わります。酸味が強すぎず、甘さのないカクテルのような感じです。予想外のアマレットと苦ライムがそれを損なっていると思います。5.5/10

3.5

きれいなルビー色
アセロラのような爽やかな香りと酸味
ラベル見たら香料が使われてた

3.8

ちょい軽めの印象で、ライムの酸っぱさがそんなにきつくなく主張する感じ。 赤いのでいちごかと思ったら多分cherry、ぐー。 夜にゆったりよりも昼にすっきり、かなぁ。

3.5

ほのかなライムの効いた炭酸チェリーシャーベット。

3.5

さすが京都醸造さん

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