いろとりどり NZペールエール編

基本情報
| ビール名 | いろとりどり NZペールエール編 |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 5% |
| IBU | 40 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | ヘッドブルワーのジェームズがこれまでに特に好んで造ってきたペールエールは、マリスオッターをベースモルトに使用し、フルーティーでトロピカル、そしてベリーのような個性を持つモザイクホップを組み合わせたものでした。 それに代表されるのが、伝説的な人気を誇ったKarl StraussのMosaic IPAや、ジェームズ自身が何度も仕込んできたBallast PointのGrunion Pale Aleです。 こうしたお手本になるビールからインスピレーションを受け、醸造手法の一部を取り入れつつ、ベリー感が前に出るモザイクの代わりに、より幅広いトロピカルフルーツのキャラクターを持つニュージーランド産ホップを組み合わせ、ペールエールを造ることにしました。 モルトベースはやはり100%マリスオッターで構成。 クリーミーな口当たりと滑らかなモルトの質感を生み出しています。 そこに、仕込み段階で「Eggers Special Lily」のリワカ、ピーチャリン、ネルソン・ソーヴィンを使用し、さらにドライホップとしてリワカとネルソン・ソーヴィンを追加しました。 この「Lily」と名付けられたこのリワカは、Eggers農園で収穫された特定ロットから選ばれたものを指し、通常のリワカ以上に完熟した果実を思わせる豊かな風味に、ほのかな樹脂感が特長です。 ビールは中程度の苦味を持ち、モルトのボディと見事に調和しています。 マンゴー、ピーチ、白ぶどうを思わせるジューシーな果実味が広がり、IPAに匹敵するほど力強いホップアロマを感じさせながらも、控えめな度数なので軽快でとても飲みやすい仕上がりです。 ニュージーランドホップの魅力を存分に詰め込みつつ、思わずもう一杯手を伸ばしたくなる好バランスのペールエールです。 名前の由来:生き物にとって楽園とも言えるニュージーランドに暮らす多種多様な鳥たちは、それぞれに鮮やかで個性的な姿をしています。 その地で生まれるホップもまた同じように、多彩な香りと個性を持ち、世界中のビールファンを魅了しています。 私たちは、この自由に飛びまわる鳥たちのように、ニュージーランドホップの持つ可能性を追求し、その個性豊かな魅力をビールで表現していきます。 色とりどりのホップが織りなす、多様で鮮やかな味わいをお楽しみください。 |
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スパイシー😌
カークとジェニ、ありがとう!明日の金曜日が楽しく過ごせますように。
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4.3