黙ってそれをやるだけさ

基本情報
| ビール名 | 黙ってそれをやるだけさ |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 6.5% |
| IBU | 50 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | Mountain Cultureのヘッドブルワー、ジャンボ(Jumbo)と、私たちのヘッドブルワー、ジェームズのヘイジーIPAに対するアプローチはほぼ同じと言ってもいいくらい共通するところがあるのですが、あえて違いを挙げるとすれば、彼らの造るヘイジーはやや甘めで、煮沸段階で乳糖を使ってボディ感と甘みを加えるのが特徴です。 また、豪州の水の特徴でもあるのですが、クロライド:サルフェート比という仕込み水に含まれる「塩化物イオン」と「硫酸イオン」の割合を指す指標でいうところの、高い数値で仕込まれる点もあげられます。 私たちの側で仕込む場合でも同じくらいの高さを狙い、“モルト感を重視した”水質設計をすることにしました。 モルトはおなじみのGolden Promiseをベースに、濁りやボディ感、そしてふんわりとした口当たりを作り出すために小麦とGolden Naked Oatsをブレンドして使いました。 ほのかな苦味を加えるためにマッシュ時にニュージーランド産Cascadeを、煮沸後半ではRiwakaとCitraを加え、そして、Mountain Cutureスタイルで乳糖を投入し、甘みのレベルを上げました。 出来上がったビールは素晴らしい仕上がりです。 普段はキレのあるドライなビールを多く造っているため、この甘さが最終的にどんなバランスで出てくるのか少し不安もありましたが、結果的にはすべてが綺麗にまとまった印象。 ホップのキャラクターと甘みが調和し、マンゴーネクターのような魅力的な風味になり、アプリコット、ピーチ、パパイヤのニュアンスがふんわりと広がります。 背景にわずかにダンクでリッチな樹脂感を感じさせるキャラクターがありますが、中心にどんと存在感を示すのは南国の果実、中でもストーンフルーツのようなフレーバーです。 東海岸系のホッピーなIPAを造るのに人気のロンドンエール酵母で発酵させたことで、たっぷりのホップに負けない美しいにごりが残っていて、ヘイジー好きのためのビールと言って間違いありません! |
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飲んだ人のコメント
京都のヘイジー珍しいぞ! アーシーさもあるきちんとした甘めヘイジー!
本当にすごくいいですよ
まあまあの霞み。ちょっとハイタッチを思い出すよ。
好きな濁り系! Hazy IPA
とても良い内容です。 ぼんやりしていて、きれいに。
のみ安くて美味しい
柔らかく刺激的なトロピカルフルーツホップの特徴、ドライで苦味のあるフィニッシュ、かなりタンニンが効きます
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3.9