カワウソエンヤー (2026)

基本情報
| ビール名 | カワウソエンヤー (2026) |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 5.5% |
| IBU | 0 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 前回は桃とレモングラス。 新バッチは春の芽吹きで生き生きとしてきた畑のタイムを使った桃とタイムの爽やかジューシーなファームハウスエール。 自家栽培のタイムをグラグラと沸かせた麦汁の中で美味しい香りだけを抽出するようにササっと抽出。 タイムの香りが溶け込んだ麦汁に桃も加え、程よいスパイス感も感じられるホワイトビールのようなニュアンスのハウスイーストでじっくりと醸していきます。 ねっとり柔らかな口当たりで桃のフレーバーがムンムン。 飲み口は甘みを感じる仕上がりですが数値的には意外とドライ。 ビールのアロマは桃の香りが主体で仄かにバナナのような香りやハーブ、スパイシーな香り、タイムのウッディでスッとするフレーバーも。 一口飲むと桃フレーバーが香って桃のミックスジュースのよう。 結構たくさん収穫して使ったタイムですがその香りはかなり控えめ。 探すのが少し難しいくらい。 仕込時は工場がタイムの香りに包まれていましたがビールに溶けて桃やエステルの香りと一緒になって感じづらくなっているのかもしれません。 フレーバーは桃主体のピチピチピーチ味。 酵母の香りもたくさんあるのでひみつビールのファームハウスらしい賑やかな味わい。 ビタリングはほんの少しだけしかしていないのでとっても飲みやすく、この微かな苦味が最後の甘みを綺麗に切ってくれるので軽快な飲み口。 ちょっと温度が上がってきてもアロマやフレーバーが溢れてくるので初めは冷やして飲み始めてもらって温度変化も楽しんでもらえると思います。 仕事終わりやスポーツ終わりのリフレッシュご褒美ドリンクとしてぴったりだと思います。 伊勢では間も無く伊勢神宮のお宮を移すための御用材を奉納するお木曳(おきひき)という行事が行われます。 伊勢市民が各々の地区毎に分かれて奉曳車(ほうえいしゃ)に御用材を載せて神域に奉納します。 ひみつのKAWAUSOおったくんが引っ張っているのが奉曳車! 僕達もお木曳行事のために毎週練習していますが練習終わりの水分補給にもKAWAUSOエンヤーはバッチリ。 奉曳車を引っ張る時にはエンヤーという掛け声が元気に響き渡ります。 セゾン(ファームハウスエール)が夏の農作業の喉を潤すための飲み物だとすると現代では仕事やスポーツ、お祭りの時の喉を潤すそんな立ち位置のビールかもしれませんね。 爽やかでジューシーな飲み心地のKAWAUSOエンヤーで気持ちよく喉を潤していきましょう。 |
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飲んだ人のコメント
こういうのが好き
アメリカナダIPAなし
3回目は失敗したけど、まだ大丈夫だよ
少し暗くて濁ったゴールド。 桃の香りは控えめだけど、後味で桃っぽい鉄っぽさを感じる。 苦味は普通。 ドライで甘くはない。 タイムはいまいち感じられず。 1000円するので、もっとボリュームが欲しい。
タイムはあまり多くありません。ピーチが入ったバランスの取れた農家です。
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4.0