「昭和カブトビール」、風味やのど越し確認 半田で完成発表会

半田市の観光施設「半田赤レンガ建物」で二日、新たに復刻された「昭和カブトビール」の完成発表会があり、関係者三十人が風味やのど越しを確かめた。
カブトビールはかつて同建物で醸造されていた銘柄で、これまでに地元の「赤煉瓦(れんが)俱楽部半田」が主導して明治版と大正版を販売。残る昭和版は昨年から復刻に取りかかり、先月に瓶詰めを終えた。… 中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます

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