アサヒビール四国工場で最終製造セレモニー 四半世紀の歴史に幕

四国唯一の大手ビールメーカーの生産拠点「アサヒビール四国工場」(愛媛県西条市)が20日、製造ラインの稼働を終えた。28日ごろに最後の出荷を迎え、四半世紀足らずの歴史に幕を下ろす。
工場は1998年6月に操業を始め、主に四国4県向けに主力商品の「スーパードライ」などを出荷してきた。コロナ禍前までは工場見学も人気で、延べ約190万人が訪れた。ただ、酒類の消費落ち込みを背景に、近年は製造量が減少。昨年2

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