[FT]ウクライナのビール最大手、爆撃に耐え生き残り模索

ウクライナの首都キーウ(キエフ)では空襲警報が鳴り響いていた。だが、オレクサンドル・スロボジアン氏(66)は避難しようともせず、オンライン会議を続けた。ウクライナの独立系ビール最大手オボロン・ジョイント・ストック・カンパニーの社長を務める同氏は「うんざりだ。もうどこにも行かない」と力説した。「我々はウクライナ空軍の防空能力を信じて悠々と仕事を続ける」ロシアはウクライナ侵攻後2カ月で数千人の人

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