「スマートに飲もう」 アサヒビールの提言が映す社会の変化

ノンアルコールや低アルコールのビールテイスト飲料が人気だ。看板商品「スーパードライ」など王道のビールを主軸に販売してきたアサヒビールは昨年12月、過度な飲酒をなくし、飲み方の選択肢を増やす「スマートドリンキング」を提唱した。背景には社会と会社の変化があるという。親会社アサヒグループホールディングス(HD)の勝木敦志社長に聞いた。
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