Japan Ale Kaori (ジャパンエール香)2026年リニューアル

基本情報
| ビール名 | Japan Ale Kaori (ジャパンエール香)2026年リニューアル |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 6% |
| IBU | 0 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | JAPANエール 香は、「日本人に合う本当においしいビール」というコンセプトの下、2023年10月に発売しました。 海外産ホップに加え、当社が品種開発した2種の日本産ホップ「MURAKAMI SEVEN(以下、ムラカミセブン)」、「IBUKI(イブキ)」を一部使用し、クラフトビールの魅力である“香り”にこだわって造られています。 「ムラカミセブン」は、ホップ技術者・村上敦司氏が育種した「奇跡の日本産ホップ」と呼ばれる希少な日本産ホップで「繊細で爽やかな和柑橘のような香り」が特長です。 試験畑で植えられた順番の「7」と開発者の「村上」から、「ムラカミセブン」と名付けられました。開発当時のホップに対する価値は、“苦み”や“コスト”に重きが置かれており、“香り”が特長であるのちの「ムラカミセブン」は、一度は廃棄候補となりましたが、村上氏が愚直に栽培を継続し、東日本大震災を契機に「東北の作物」として再評価されました。 また、作業負荷が少なく収穫量が多いことから、高齢化が進む日本産ホップ農家にとって、未来のホップ産業に貢献する品種として期待されています。 現在は、缶のクラフトビールとして唯一「JAPANエール 香」に使用され、日本中にその魅力を広げています。 キリンビール調べ(2025年11月時点) 本リニューアルでは「JAPANエール 香」への「ムラカミセブン」の使用量を増やし、海外産ホップ「ブラボー」のホップ添加タイミングを調整することで華やかな香りの良さは維持しつつ、苦味や後渋味を抑えたすっきりとした味わいを強化しました。 |
ブルワリー情報
写真ギャラリー











飲んだ人のコメント
20260421
爽やかな色。
帰途の乾杯
微妙な風味
キレキレではないけどさっぱりしててホップ感軽めで苦味も弱め
Powered by Untappd
































3.0