古道をゆく 活命 木樽熟成

基本情報

ビール名 古道をゆく 活命 木樽熟成
スタイル
評価
0.0
ABV 5%
IBU 24
生産状態 生産中
説明 これまで頭の中に長い間あったアイデアを形にしたビール。 レシピでは、伝統的なセゾン造りには使わない穀物であるオーツ麦、スペルト小麦、そばの実を採用し、ビールにより滋味深く豊かなボディとユニークで素朴な風味を与えました。 しかし、実は私たちがそれらの材料を使用した主な理由は、この木樽熟成中にそれらが味わいの変化に大きく貢献するためでした。 それはどういうことかというと、これらの穀物がもつ複雑なでんぷん構造は、一般的にビールの酵母にとって分解することが容易ではなく、ビールが仕上がった時点でビール内にその多くが残されています。 しかし、木樽に移した後、それらのでんぷんは木樽内に生息する菌類にとっては貴重な栄養源になります。 長い時間をかけ、これらのでんぷんは分解され、ビールによりいっそう複雑な味わいと香り高いアロマを与えてくれるのです。 これが木樽熟成ビールの特長であり、私たちはまさにこれを念頭に置いて、最初のレシピを作りました。 過去異なる4種の熟成ビールを生み出したホワイトオーク樽内で15カ月の歳月を経て、この度ようやく皆さんにお披露目できることになりました。 このセゾンが本来持っていた個性やボディ感もやや残しながらも、香りは完全に別物であるかのように変化し、樽の素材である木や野生酵母、そしてぶどう由来の酸をほのかに感じさせます。 味わいについても、極めて複雑で奥深く、木樽特有の個性とラクトバシラス菌由来の爽やかな酸が絶妙にバランスし、熟成の醍醐味といえる仕上がりです。 過去、木霊シリーズからいくつかの古道をゆくの熟成バージョンをだしましたが、過去作をしのいで、これが今までで一番の出来といってもいいでしょう。 どうぞお楽しみください!

ブルワリー情報

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飲んだ人のコメント

4.3

一年寝かせたバージョンおいしい😋
ほんのり酸味も良い感じ🙆

4.5

昨晩

4.3

これはなかなか良い感じ。 樽の香りにイーストや菌のバランスも良くって程よい酸味。

4.0

クリスさん最終日!!

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