いろとりどり パッションフルーツピルス編

基本情報
| ビール名 | いろとりどり パッションフルーツピルス編 |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 4.5% |
| IBU | 35 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 軽やかなフルーツ感とホップの効いたラガーは気候が暖かくなり始める季節にぴったりです。 軽快でリフレッシング、飲みやすさがありながらもう一杯飲みたくなる風味も備えているのが理想です。 このビールではそうした理想系を意識し、モルトの構成を極力シンプルにしました。 主にピルスナーモルトをベースに小麦とオーツ麦を少量加えたものです。 口当たりやわらか、そしてほどよいボディ感が与えられ、軽快さ、飲みごたえを設計しました。 ホップはトロピカルフルーツの個性で知られるニュージーランド産のみを使用。 煮沸段階でニュージーランド産カスケード、ワールプール段階でコヒア・ネルソンを投入しました。 トロピカルなパッションフルーツの印象を第一印象として支えながらも、穏やかでやさしい苦味を生み出しています。 さらにドライホップでも再度カスケードを使用し、今度はネルソンソーヴィンと組み合わせました。 これによって白桃のような甘やかなニュアンスや、まるでフルーツワインのようなキャラクターを感じられるようになりました。 さらに2種類のパッションフルーツ果汁をブレンドし発酵させることによって、ビールにはほんのり赤味を帯びたバラのような色合いが生まれ、パッションフルーツ特有のトロピカルな風味とともにやさしい酸味が加わりました。 酵母には珍しい熱に強い属性のあるラガー酵母を使用。 これによりエール酵母に見られるような軽やかなトロピカルエステルをほんのりと感じさせながらも、ラガーらしいクリーンでクリスピーな後味をもたらします。 ホップとフルーツのキャラクターがどちらも主張しすぎることなく互いを引き立て合うバランスに仕上がり、とても爽やかな飲み心地をもったピルスナーになりました。 仕事終わりについ手が伸びる一杯、うららかな気候の中で、自然を感じながら爽快に飲む一杯等、シーンを選ばず、これからの季節に大いに活躍してくれそうです。 名前の由来:生き物にとって楽園とも言えるニュージーランドに暮らす多種多様な鳥達は、各々に鮮やかで個性的な姿をしています。 その地で生まれるホップもまた同じように多彩な香りと個性を持ち世界中のビールファンを魅了しています。 私達はこの自由に飛びまわる鳥達のようにニュージーランドホップの持つ可能性を追求し、その個性豊かな魅力をビールで表現していきます。 色とりどりのホップが織りなす多様で鮮やかな味わいをお楽しみください。 |
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飲んだ人のコメント
パッションフルーツのすっきり夏向きなビール🍺
いわゆるパッションフルーツは酸っぱい味で、ピアソンのオリジナルの味を完全にかき消してしまいます。 唯一の朗報は、閉鎖がまだかなりきれいなままであることです
フルーツ感たっぷり 苦み控えめ 色も味わいも綺麗なビール
730 京都醸造のピルスナー。 タイトル通りパッションフルーツで酸味強めも後には残らない程よい味わい
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4.0