静寂をぶち壊せ

基本情報
| ビール名 | 静寂をぶち壊せ |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 5.5% |
| IBU | 30 |
| 生産状態 | 生産中 |
| 説明 | 近年、ウェストコーストIPAは進化を重ねる中で、ホップの力強いキャラクターと、スタイルの特徴であるキレのあるドライな後味はそのままに、モルトの存在感をより軽やかにしてきました。 その発想から、ホッピーでありながら、「軽く、シャープなビール」を目指した結果、スタイルをピルスナーへと発展させるのは、ごく自然な流れだったのです。 すべては、まずクリーンなラガーをベースにすることから始まります。 モルトは上質なピルスナーモルトを主体に、ごく少量のとうもろこしフレークを加えました。 とうもろこしによってボディはキリっとドライで軽やかになり、アメリカンライトラガーを思わせる軽快な飲み口を実現しています。 その後、2か月以上かけてじっくりとタンクで熟成させることで、雑味のないクリーンでクリスプなフィニッシュに仕上げました。 このクリーンなラガーを白いキャンバスに見立て、以前から組み合わせてみたかった新しいホップを重ねることにしました。 まず煮沸工程では、Audaciaを使用。 コケモモやブラックカラントを思わせる風味に、ラガーとも相性の良いノーブルホップを思わせる上品なキャラクターを添えています。 続いてワールプールではLorienを投入し、ライムやレモンを思わせる爽やかで弾けるような柑橘系アロマをプラスしました。 さらにドライホップとして、存在感のある2種類を採用。 Indie Hopsの中でも特にお気に入りのLuminosaは、キャンディのような甘いフルーツやピーチレモネードを思わせる華やかな香りをもたらします。 そこへCitraを組み合わせることで、おなじみのトロピカルシトラスのキャラクターを加えました。 仕上がりにはほのかな樹脂感も感じられ、それが繊細で軽快な味わい全体を見事にまとめ上げています。 ホップはたっぷり使っていますが、その個性がラガー本来の軽快な飲みやすさを損なうことなく、見事に共存したウェストコーストピルスに仕上がっています。 蒸し暑い季節にこそ飲んでほしい、そんな思いを込めて造った一杯です。 名前の由来:時間は巻き戻せないかもしれないけど、この一杯と当時夢中で聴いた音楽が、忘れて止まっていたあの頃を再生する。 太陽、ロマンス、青春、そして少しの無茶。 80年代の映画や音楽が持っていた、あの自由で無邪気な空気感をテーマにしたビール4部作、シリーズ「あの頃へ」。 まだ大きく世に知られる前のミュージシャンが放つ、粗削りでありながらキラキラと輝く感性。 野性的なエネルギーと、飢えるようなハングリー精神。 インディーホップ社が厳選したホップが織りなす、ピーチやレモンを思わせる弾けるようなフルーティーさと華やかなフローラルアロマは、まるでこれから世界中を魅了するスターが誕生する、その瞬間に立ち会っているかのようです。 https://open.spotify.com/playlist/5aFRGYM6QZK1FP3lh1CpKo |
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飲んだ人のコメント
グラッシーなアロマで、これまた微炭酸系のソフトな口当たりのあとにレモンのような爽やかな苦味を感じてフィニッシュ!
特徴あって良いけど、もう少しフルーツ系のアロマでシャープな口当たりが好みなんだよね。
うまい
昨日に引き続き
クリーンでホップ感があり、少しシャープな西海岸ピルスナー
すっきりしててシンプルにおいしい ホップが苦さではなくて爽快な感じ
いろいろ余地があるね
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3.5