Paleoparadoxia Hazy IPA

基本情報

ビール名 Paleoparadoxia Hazy IPA
スタイル
評価
0.0
ABV 6%
IBU 0
生産状態 生産中
説明 先日、釜戸町で1700万年前の古生物パレオパラドキシアとみられる化石が見つかりました。 そのカマドでの化石発掘を記念して「パレオパラドキシア」の名を冠したヘイジーIPAです。 アイダホ7のほか、Yakima Chief Hopsのホップブレンド「CRYO POP」、シトラ、シムコー、モザイクを使用したヘイジーIPA。 ジューシーな口当たりと、パイナップルや核果、柑橘系のアロマの豊かさが特徴です。 苦味が少なく、ドリンカブルで、トロピカルなアロマの長い余韻を感じられる1杯です。

瑞浪市化石博物館・安藤学芸員より
「2022年6月に瑞浪市釜戸町でほ乳類のほぼ全身骨格の化石が発見されました。 後ろ脚から頭部まで全身の各部位の骨が大変良好な状態で保存されており、日本有数の標本になることが期待されます。 発見された化石の入っていた地層は、今から1700万年前の浅い海で堆積したことが明らかになっています。 各部位の特徴から円柱を束ねたような歯を持つ束柱類(そくちゅうるい)の一種である「パレオパラドキシア」の可能性が高いです。 パレオパラドキシアは、2000万年前~1200万年前の北太平洋の沿岸に生息していた海生のほ乳類で、日本やアメリカ西海岸で化石が発見されています。 ジュゴンのような外観を持ち、主に浅い海の岸辺に生息し一日の大半を水中ですごしていたと考えられています。 この奇妙な歯の用途については未だに研究者の間で議論中であり、何を食べていたのかも不明です。 」

ホップ:Idaho7、CRYO POP、Citra、Simcoe、Mosaic

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