「第三のビール」増税、どう思う?

10月からの酒税法改正で、ビール系飲料の税額が種類によって変わります。ビールは1本(350ml缶)当たり7円の減税となる一方、低価格で人気の第三のビールは約10円の増税となり、小売価格にも影響しそうです。 新型コロナウイルスに伴う外出自粛の影響で、業務用ビールの需要は落ち込み、家飲み需要の拡大や節約志向の高まりから、第三のビールは販売が伸びています。そんな中での税額改正に「第三のビールは据え置いて

続きを読む