地ビールで地域沸く 原料は郷土の果実・米 特産PR 鹿児島・南大隅 …

日本地ビール協会によると、1994年の酒税法改正でビールの最低醸造量基準が大幅に引き下げられ、地ビールが各地で誕生した。95年の統計開始以降、98年をピークに出荷量は一時落ち込んだが2004年から右肩上がりで、19年の出荷量(推定)は10年前の2倍を超える。ただ、20年は新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいる。
協会は「生産者が増えてノウハウが普及したことが要因では」と分析する。若者が農村へ移住

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