年末年始は地ビールで 全て地元素材使用 伯耆の製造会社

地ビール製造の久米桜麦酒(鳥取県伯耆町丸山)が大山産小麦など、全てに地元素材を使った数量限定の「大山の香るラガー」を発売した。ほのかな甘みとすっきりとした味わいが特徴で「年末年始の乾杯用に」と呼び掛けている。
県産二条大麦と自家栽培した小麦を使い、大山の伏流水で仕込んだ淡色ラガービールで、アルコール度数は4.5%。
330ミリリットル瓶換算で6千本分を生産しており、同社直営レストラン「ビアホフガン

続きを読む