シードル こくう (2022)

基本情報
| ビール名 | シードル こくう (2022) |
|---|---|
| スタイル | |
| 評価 | |
| ABV | 7% |
| IBU | 0 |
| 生産状態 | 生産終了 |
| 説明 | 自社畑のりんごを破砕し化繊の袋に入れ、空圧式のメンブレンプレス機で強い圧力で一気に搾汁。 品種構成はサンふじ100%。 プラス自社栽培シャルドネの発酵が終わった搾りかす。 開放型の木桶発酵槽(vat)にシャルドネの搾りかすを漬け込み、野生酵母で発酵が始めるのを待つ。 デブルバージュは行わず、発酵を促す加温もしない。 発酵終了後のぶどうの搾りかすを使用しているため、通常のシードルとは初期の動きが異なる。 10日ほどで本格的にアルコール発酵が始まり、仕込み始めてから約1ヶ月で終盤になり瓶詰め。 アンセストラル製法(瓶内1次発酵)で辛口に仕上げる。 瓶内で35か月熟成後、オリを取り除くためのデゴルジュマンを行い、甘さの調節はしない。 仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。 開栓直後に熟したりんごの香りがふわっと感じられ、かりんやマンゴー、バナナ等の甘やかな香り。 口に含むとキュンとしたパイナップルのような酸味を感じギャップが面白い。 3年間熟成させたことで液体にガスがしっかりと溶け込んでいて柔らかい口当たり。 リッチな味わいに仕上がる。 デゴルジュマンをしているので吹きこぼれることはないと思いますが、ガス圧は比較的しっかりとあります。 冷蔵庫等でしっかりと冷やしてから開栓してください。 瓶詰め日:2023.2、デゴルジュマン: 2026.1。 |
ブルワリー情報
写真ギャラリー

飲んだ人のコメント
2026/2/13.
フジ100%だが、どこかRossのペリーのような味わい。
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