一昼夜 メキシカンコーヒースタウト編

基本情報

ビール名 一昼夜 メキシカンコーヒースタウト編
スタイル
評価
3.9
ABV 6.5%
IBU 20
生産状態 生産中
説明 このビールは、メキシコのチョコレートから得た着想がベースになっています。 メキシカンチョコレートには、チリペッパーなどさまざまなスパイスが加えられており、甘味、旨味、そして辛味が見事にバランスした美味しさがあります。 実際にメキシコ滞在中にメキシカンホットチョコレートを飲む機会があり、その豊かなでユニークな味わいに感動し、このフレーバーをいつかビールで表現したいと強く感じました。 このフレーバーをどのようにビールに取り込むかを考え、まず京都のロースタリ―、COYOTEで焙煎されたエルサルバドル産のコーヒーを使うことにし、店主さんと一緒にこのビールにあうような豆の種類と焙煎度合いを相談して決めました。 ミディアムボディのコーヒースタウトにするため、いくつかのチョコレートモルトをブレンドし、使うスパイスの風味を引き立てるベースをつくりました。 唐辛子独特の風味を取り入れつつも辛味は極力抑えるために、乾燥したワヒーヨペッパーを採用。 このペッパーはローストしたような香ばしい風味と燻製のキャラクターを持ち合わせ、まさに私たちの希望を満たしてくれると考えました。 また、コーヒーは冷えた麦汁に加えることで、コールドブリューされたコーヒーのような柔らかな印象が与えられ、他のスパイスの要素を妨げないように工夫しました。 仕上げに加えた少量のバニラが良い働きをし、まったりとしたクリーミーな口当たりを演出します。 私が今まで飲んだ中でもベストに近い、お気に入りのコーヒースタウトができました。 これからの季節、とくに陽が沈んだあとのゆっくりとくつろぎながら飲むのにぴったりの一杯です。

ブルワリー情報

写真ギャラリー

飲んだ人のコメント

4.0

スパイシーなコーヒー。ワウ。焦げたスガ、糖蜜、チポトレ。アルコール度数が低いのにキックを繰り出します!

3.6

LCI、焦げた端に焙煎コーヒー。糖蜜の甘さ。(トンネルの中で3匹のネズミが何を嗅ぐか尋ねたことを思い出します。手前はタフィー、2番目はキャラメル、奥はモールアスと書かれています)。薄く手触り。

3.8

冷えてるとは結構尖ってる。 少し温度が上がるとまろやかになって、コーヒー,チャコ感、バニラや甘味、少しのスパイシーさのバランスが良くなって美味しい。

4.3

やっぱりこのラベルかわいい😊

4.0

スパイスぶいぶいの、ばっちりコーヒー。 最初のおおおおーって感じがぐー。 アクセル全開のstoutではないのかもだけど、あっさり飲みやすくで幸せ。

3.8

LCIの

4.0

うん、コーヒーとなんとチョコレートパウダーのような味がします。寒さとIPAから一息つく。

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