豪ビール醸造会社とシドニー工科大学が連携、藻類利用で環境に …

オーストラリア・シドニー郊外のニュータウンにあるクラフトビール醸造会社 ヤングヘンリーズブリューワリー (以下、ヤングヘンリーズ)は、シドニー工科大学(UTS)と連携し、藻類(Microalgae:微細藻類)を使ってビールの製造過程で発生する二酸化炭素(炭酸ガス、CO2)の排出量を削減した、環境に優しいビールを製造し販売している。ジェトロは8月23日、ヤングヘンリーズとUTSへインタビューを行った。

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