2月のビール系飲料販売、5か月ぶり減少…「まん延防止」が影響

ビール大手4社が10日発表した2月のビール系飲料の販売実績は、市場全体で前年同月比4%減だった。減少は5か月ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大による「まん延防止等重点措置」の影響で、業務用を中心に販売が落ち込んだ。
内訳は、ビールが4%増、発泡酒は1%減、第3のビールは10%減だった。メーカー別では、サントリーが1%減、キリンが11%減、サッポロが12%減。販売数量を公表していないアサヒは、金額ベ

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