アサヒビール専務が語る次の一手 スーパードライ開発の原点に回帰

2021年のアサヒビールの基本戦略は、看板商品「アサヒスーパードライ」を開発した原点に立ち返り、世の中に無い新しい商品をどんどん作ること。3月にはアルコール度数0.5%のビールテイスト飲料「ビアリー」を新発売、4月には「生ジョッキ缶」をリリースし、5月からは家庭用ビールサーバー事業にも参入する予定だ。新たな挑戦への意気込みを、専務取締役の松山一雄氏が語った。
【関連画像】工場で製造してから3日以内

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