ビール工場を止め、缶を水に入れ替えてハリケーン被災地へ届ける …

2017年アメリカのビール会社Budweiser(バドワイザー)はハリケーンの被害を受けた地域に対し手を差し伸べるべく、ビールの製造ラインをストップさせ、代わりに飲料水製造ラインに変更し、できた水を送り届けました。
 当時アメリカを襲ったハリケーンハービーは、数十万人の市民が停電に巻き込まれるほどの大きさ規模のものでした。それにともない、水の断絶も各地で起こっていました。
 すぐさま被災地を助ける

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