士幌地ビール研究会が大麦収穫 「品質よい」と期待

【士幌】士幌地ビール研究会(岡田智明会長、会員13人)は6日、士幌町新田地区の岡田農場で、「旅のはじまりのビール」の原料とする大麦の収穫を行った。早ければ来年3月にビールとなる。
同研究会が栽培している大麦の品種は「りょうふう」。特徴として栽培は難しいが発芽しやすくビール作りには最適とされる。帯広市内の「ホテルヌプカ」で販売されている「旅のはじまりのビール」の原料に使われている… ●この記事は

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