NZのG1ザビールクラシックは波乱の決着、8歳セン馬ティップトロ …

現地26日、ニュージーランドのエラズリー競馬場でG1ザビールクラシック(芝2000m)が14頭により争われ、気合いをつけられてハナに立った7番人気のティップトロニックが、そのまま主導権を渡さず逃げ切った。
1.5馬身差の2着に2番手追走の12番人気ヴェルンミが粘り込み、1番人気のトゥーイリシットは中団後ろで力みの見える追走になると、直線でも馬群の捌きに手間取り勝ち馬から2.3馬身差の3着に敗れた。

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