キリン、ビールの製造計画をAIで立案 年3000時間以上を削減 まずは …

キリンホールディングスは10月11日、キリンビールが、AIを活用してビール類の製造を効率化するシステムを開発し、2020年12月から仙台工場など全9工場で運用していると発表した。麦汁の発酵後、タンクに貯蔵した液体をいつろ過し、どのタンクに移し替えるかという「ろ過計画」を自動立案するもので、全工場の合計で年3000時間以上の業務削減が見込めるという。
同社によるビールの醸造は大きく分けて麦汁を作る「

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