国軍企業商品の不買拡大 ミャンマー、ビール消える

ビール最大手ミャンマー・ブルワリーの看板銘柄「ミャンマービール」は2月1日のクーデター以降、個人経営の小売店や飲食店から消え始め、大型スーパーにも撤去の動きが広がる。(共同) 人権団体「ビルマ・キャンペーンUK」(本部ロンドン)によると、国軍系企業は食品やメディア、旅行、建設、美容など幅広い業種に及ぶ。不買の主な標的はビールやたばこで、国軍系銀行からの預金引き出しも呼び掛けられている。

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