シーズナル #21 なまらしゃけエール

基本情報

ビール名 シーズナル #21 なまらしゃけエール
スタイル
評価
0.0
ABV 5%
IBU 0
生産状態 生産中
説明 「そらとしば シーズナル」シリーズでは、多様で個性的なクラフトビールの世界を楽しんでいただけるよう、様々なビアスタイル(ビールの種類)のクラフトビールを期間限定で醸造しています。 第21弾「なまらしゃけエール」のビアスタイルは「エクスペリメンタルゴールデンエール」。 エスコンフィールドHOKKAIDOで2026年6月30日(火)から開催されるイベント「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」に合わせて開発しました。 「北海道とファイターズを愛するファンが一つになる」というイベントのテーマに基づき、北海道産の素材を活用したクラフトビールづくりを検討し、原材料に北海道標津町産の「鮭節」を使用しています。 鮭節のほのかなうまみと、心地よいスモーキーさが感じられる味わいに仕上げました。 今回は北海道内の若手ブルワーが集まる団体「Ezo Brewers Assemble(EBA)」の活動の一環として、加盟者が共同で仕込みを実施しました。 EBAは、「北海道のクラフトビールを盛り上げる」という想いから2021年に生まれた、北海道内の若手ブルワーが中心の団体です。 現在は31社が所属しており、道産クラフトビールの品質向上のため、各社協働でのビールづくりを通じて技術交流を行っています。 共同仕込みは今回の活動で6回目となり、「そらとしば by よなよなエール」で仕込みを行うのは今回が初めてです。 また、今回の「なまらしゃけエール」のレシピは、北海道全体のクラフトビール醸造技術向上を目的に、後日道内のクラフトビールメーカー向けに公開(オープンソース化)します。 今回のレシピ開発の主担当は、「そらとしば by よなよなエール」のブルワーである三田です。 三田は北海道大学水産学部海洋生物科学科で魚類の研究を行い、学位を取得した経歴の持ち主です。 ブルワーになってから抱いていた「いつか海産物の特長を活かしたクラフトビールをつくりたい」という夢を、他社の仲間とともに形にしました。 鮭節特有の生臭さやえぐみを出さず、良い香りとうまみだけを引き出すため、鮭節の種類や投入量、仕込み窯への投入タイミングや浸漬時間にこだわって醸造しています。

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