Fresh Hop Golden Ale (2023)(フレッシュホップゴールデンエール 2023)

基本情報

ビール名 Fresh Hop Golden Ale (2023)(フレッシュホップゴールデンエール 2023)
スタイル
評価
0.0
ABV 5%
IBU 0
生産状態 生産中
説明 岩手県の今年収穫したホップを使ってフレッシュなビールを醸造するのがフレッシュホップビールです。

日本でのホップの生産量は岩手県が1位です。 ホップの美味しい県になります。

私たちいわて蔵ビールは、毎年事の時期にフレッシュホップビールを醸造しております。 通常クラフトビールの原料はほぼ外国産のものが多いのが現状です。 麦芽、ホップ両方です。 しかし、いわて蔵ビールでも地場産麦芽や地場産ホップの活用の取り組みが行われており、特にホップの生産地1位の岩手であるため、岩手県産ホップの活用を常に行っております。
今年のフレッシュホップビールも遠野産ホップIBUKI(イブキ)をふんだんに使用し醸造しました。 普段のビールと違ったフレッシュな香りとビールの旨味をぜひ堪能してください。
そして、今年は当社のゴールデンエールをすべてフレッシュホップIBUKI100%使用して醸造しました。

今年もフレッシュホップビールは「ゴールデンエール」通常のゴールデンエールとの味の差は?

 今年のフレッシュホップビールは定番のゴールデンエールをホップをフレッシュホップにして醸造しました。 通常の『ゴールデンエール』は、マスカットのような香りのホップ「ネルソンソービング」「コロンバス」「カスケード」を使用して香りと味のバランスをとっています。 『フレッシュホップゴールデンエール』は、今年とれた遠野産ホップ IBUKIを100%使用して醸造しています。 そのせいか、飲みやすいドリンカブルのビールの中にフレッシュなホップの香りがしています。
今回は、通常のゴールデンエールもあるので、飲み比べも楽しいかもしれません。

ブルワリー情報

写真ギャラリー

飲んだ人のコメント

3.5

よし

3.7

クリアなゴールド
泡立ちは持ちは共に豊か
アロマはホッピー&グラッシー
フルーティーな香りは豊かで
フローラルさも感じる華やかさ
口に含むと、タフィーだけど
ノーマルより弱く感じる
モルトの風味はしっかりしつつ
喉から鼻に抜けるフレーバーに
マスカットを思わせる爽快さ
カラメルに乗った果実感は
ノーマルに似てるけど
少し香草感のあるグラッシーさは
尖った苦味を感じさせ
余韻にアクセントを与えてる

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